THE GEOMETRY OF PAPER
FOLD.
折り紙シミュレーター
一本の線から、かたちが変わる。
折り線を引いて、紙を重ねてみよう。
紙を折る
02 / PAPERタップで位置指定 · 線をつかんで移動 · 両端の丸で向き調整
ドラッグで回転 · +/−で拡大縮小 · 矢印キーでも回転
位置
角度
色つき=おもて白=うら折り線太い縁=選んだ紙
右半分を左へ折る準備ができています。
A SMALL PAPER LAB
かたちを探す、小さな実験。
折って、並べて、組み合わせる。
「紙を追加」で色の違う紙を用意します。紙を選んで「対角線」で折り、「紙を動かす」で好きな場所へ。回転や重なり順を変えて、複数のパーツを組み合わせてみましょう。隠れた紙は「操作する紙」から選べます。
面と折り軸を選んで、自由に折る。
「折りすじをつける」で面を分け、「選んだ面を折る」で好きな位置・角度に折れます。「辺を軸に開閉する」では面の辺を折り軸に選び、開いたり閉じたりできます。複数の面を選ぶと、一緒に動かせます。作品ごとの決まった手順はありません。
このシミュレーターの仕組み
平面編集では紙を真上から見て操作します。「選んだ紙だけ」ではその紙の全層を折って最前面へ置きます。「すべての紙」では斜線側の層をまとめて 180° 折り返します。折る角度を変えると、同じ作業台で立体編集を続けられます。三角形を二回折った基本形では「折り方の操作」で袋・層・先端を選び、つぶし折り・花弁折り・中割り折りを行えます。これらの複合操作は対応する基本形の折り軸を使います。自由な位置で折るときは面の操作を使ってください。紙同士の接着・差し込み・厚み・衝突は扱いません。破線の四角は最初の紙の位置です。
紙は最大 4 枚。通常の折り線は各紙 12 回、面・袋・先端の操作は各紙 32 回、面の総数は 256 まで。直近 32 操作を戻せます。追加・削除・配置も履歴に含まれます。操作時だけ描画し、計算と履歴はブラウザ内で完結します。再読み込みで初期化されます。